Deep Dish Dungeon 攻略チャート:道具と進行の順番

地図もコンパスもクエストマーカーもない。このダンジョンで詰まる理由は、まだ持っていない道具か、条件を満たしていない扉のどちらかだ。

最終更新: 2026-10-27

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先に結論

食料スロット3つを埋めて最初の扉を開け、あとは道具の連鎖をたどる。下水道でハンマー、監獄の近くでツルハシ、根には斧、岩の山には爆発物。このダンジョンは武器の火力ではなく装備で道を塞いでくる。持っている道具すべてに拒まれる壁は、ダメージ不足ではなく道具が1つ足りないだけだ。

最初に向かうのは通路ではなく焚き火

焚き火のそばで、寝袋・チェスト・手紙と一緒に目を覚ます。暗がりに入る前に松明を拾い、枝で火を起こし(「Bring Wood to light」)、何か食べておく。そのうえで最初の扉の隣にある泉で水を飲む。きれいな水も食料と同じように胃の枠を1つ使うからだ。

キャンプは飾りでもない。序盤2時間の体感を変える安価なクラフトが3つあり、どれも焚き火の見える範囲で材料が揃う。

キャンプ設備コスト何が変わるか
Small Chest木材 2 + 鉄くず 3手持ちの備蓄をポケットから出せる
Food Basketツタ 3中の食料の腐敗が約3倍遅くなる
Ropeツタ 2 + 枝 1最初の落下ダメージを耐えられる

最初の扉が求めているのは「満腹」だけ

扉自身のテキストはそっけない。「Door blocked. You need a full stomach to proceed.」と出る。胃は3枠で、飲み物も1枠を占めるので、実際の正解は水1本+料理2品になる。ゲーム側は一切説明してくれないため、これはプレイヤーが試行錯誤で見つけた。

それでも開かないなら、バグでも火力不足でもない。料理が1品足りないだけだ。何か作って食べ、もう一度取っ手を引こう。

実質的な難易度設定はインベントリ

初期は6枠、序盤の強化で9枠まで増やせる。この数字が「使える道具一式を持ち帰れる探索」か「鉱石を床に置いて帰る探索」かを決める。だから「必要かもしれない道具」ではなく「今日使う道具」を持って潜る。

パッチ 1.0.50.0 以降、死亡しても手持ちのインベントリは落ちなくなった。失敗した探索のコストはそこで大きく変わっている。発売週に書かれた攻略は、いまも上位に表示されているものも含めて、軒並み古いペナルティのままだ。

最初の壁を掘り続けない

手持ちの道具すべてに拒まれる通路は、火力チェックではなく道具ゲートだ。荷物を預けて次の強化を取りに戻り、また来ればいい。ダンジョンは手作業で固定配置されているので、置いてきたものは失われない。

序盤を止める5つの障害と、それぞれに効く道具

序盤の行き止まりはほぼこの5つに集約される。どれに何が効くかを覚えておくほうが、総当たりより速い。うち2つはよく混同される。

障害効く道具最初に出会う場所
根(Roots)斧 または 大斧下水道を抜けた先の茂み
錆びた鉄格子ハンマー監獄周辺の壁
黄色いスライムツルハシ鉱脈と塞がれた通路
岩の山爆発物隠し部屋を覆う瓦礫
蜘蛛の巣火のついた松明を右手に持つ出入口と天井

名前を挙げておくべき罠が1つある。War Hammer はハンマーではなく剣として扱われるため、錆びた鉄格子は開かない。道具は障害に対応していなければならず、対応していないときにゲームは何も教えてくれない。

記録されたルートの1つであって、唯一のルートではない

公開されている攻略はどれも「ある1人の経路」であり、このダンジョンは明示的に非リニアだ。多くの攻略が示す順番と、ある1回の記録でかかった時刻は次のとおり。

  1. 下水道でハンマー — ハンドルを回し、天井の配管を這う(00:08:59)
  2. Jaguar Door の先で Silver Dagger(00:29:57)
  3. 監獄の近くでツルハシ(00:59:24)
  4. Giant Spider — Tomato Gem を落とす(01:22:52)
  5. 根には斧、岩の山には爆発物(02:38:17 と 02:46:39)
  6. Giant Moray Eel — Guarana Gem を落とす(03:31:30)
  7. 料理3品を捧げる黄金の扉 — Queen Crown が出る(03:43:53)
  8. 4つの宝石をセットし、最後の戦いに勝って Seed を手に入れる(04:15:53)

これは手順書ではなく到達点のチェックリストとして使ってほしい。セーブが別の順序で進んでいても、壊れてはいない。

よく混同される2つのプレイ時間

開発は2026年9月、Discord で「少なくとも15〜20時間のゲーム」と説明している。これは初見・攻略なしのプレイに対する正直な見積もりだ。一方、22個の宝物をすべて集めた記録では、映像が約4時間20分で終わっている。

この2つは測っているものが違う。初回の探索か、マップを既に知っているプレイヤーか、である。どちらもあなたのセーブに対する約束ではない。後者を「本作のボリューム」として引用すると、15時間のダンジョンが4時間のゲームとしてレビューされる。

本当に詰まったとき

死亡すると、焚き火ではなく自分がリスポーン地点に設定した寝袋へ戻る。オートセーブはゲーム側が自動で行う。地形に挟まった、部屋に閉じ込められたという場合は、ポーズメニューの Starve to Death で直前のセーブに戻れる。新しいキャラクターを作り直す必要はない。

パッチ 1.0.50.0 と 1.0.51.0 で、閉じ込め系の不具合はほぼ解消された。ロビーの重複、HP 0・インベントリ空でのロード、Temple の像付近で奈落に飛ばされる問題などだ。1.0.51.0 より前のバージョンを遊ぶのは、開発が既に直したバグを自分で踏み直すようなものだ。

地図もコンパスもない — 代わりに何を使うか

ナビゲーションは目印とカタログで回す。カタログは T キーで開き、見つけた宝物と未回収の宝物を並べて表示する。本作にある進捗トラッカーに最も近いもので、そのエリアをやり切ったかを判断する最短の手段だ。

覚えておく価値のある目印は4つ。焚き火、最初の扉の隣の泉、監獄の門、そして地下墓所(Crypt)へ降りる階段。これから読むルート説明のほぼすべてが、このどれかを基準点にしている。

エンディングを1段落で

トゥルーエンドは22個のうち21個の宝物を返却することを求める。11個は元の場所へ、金の品6つは Inner Castle の黄金のチェストへ、宝石4つは Temple の聖所の扉へ。Giant Moray Eel の部屋が空になったあと隠し制御室が現れるので、端末の左にあるボタンを押し、shutdown と入力する。Seed が22個目の宝物で、これは手元に残る。

短い回答

Deep Dish Dungeon で最初に何をすべき?

焚き火に火を入れ、食料スロット3つが埋まるまで食べて飲み、最初の扉を開ける。あとは同じリズムの繰り返しだ。身軽に潜り、素材を持ち帰り、キャンプで使う。

初見クリアはどれくらいかかる?

開発自身の見積もりは最低15〜20時間で、丁寧に探索するプレイヤーの報告はさらに長い。全宝物回収の記録は約4時間20分だが、そのプレイヤーはルートを既に知っていた。

マップはある?

ない。設計として地図・コンパス・クエストマーカーが存在せず、コミュニティ製の完全マップも公開されていない。目印とカタログで進捗を管理する。

死ぬとアイテムは失う?

パッチ 1.0.50.0 以降は失わない。バックパックは手元に残り、ゲームは直近の正常なセーブのバックアップを保持している。何がいつ変わったかはパッチノートを参照。

信頼度について

開幕の手順、キャンプ設備のコスト、3枠の胃、6枠→9枠の強化、5つの障害は、公開攻略と Steam の公式パッチノートに照らして2026-10-27に確認した。ルート順とタイムスタンプは1回の記録に基づく。ダンジョンは非リニアで、開発が公式ルートを公開したことはない。